|



1度は泊まってみたい憧れのホテル、あの『ザ・リッツカールトン・バリ』のスパを宿泊ゲスト以外でも利用できることは意外と知られていない。
ジンバラン・ベイを見下ろす斜面に沿った建物が見えてくると、そこがスパへの入り口だ。
家具やインテリアなど、すべてインドネシア産の一級品を使用した高級感あふれる内装は、伝統様式とモダンとが上品に調和したリッツならではのヒーリングスペース。南国の花と木々の間を縫うように、階段がスパ内の施設をつなぐ様子は、まるでスパ自体が1つの村を形成しているような印象を受ける。 |
 |
 |
ナチュラルトリートメントを理念に、使用するのは自然素材、トリートメントも人の手による徹底的な自然派スパがそこにあった。
このスパでぜひ試してみたいのが『チンタ・アバディ』。
インドネシア語で「永遠の愛」を意味するトリートメントは、石塀で囲まれたお庭つきのプライベートヴィラを彼とふたりで独占する、優雅でロマンティックな究極のカップルトリートメント。ガラス張りの開放的なヴィラで、彼とおしゃべりしながら、トリートメントに身を委ねる。
心身のリラックスを目的としたアロマティックマッサージにまどろみ、インドネシアの伝統的なボディースクラブ&パックにうっとりし、ユニークなナチュラルフェイシャルに感嘆し、「気持ちいいねー」とか「リッチな気分だよねー」をふたりで分かち合う。 |
 |
 |
| 屋外のバスタブで楽しむフラワーバスは、真っ赤なバラの花びらを浮かべた、バラの香りが湯気とともに香りたつ、ローズバスと呼びたいほどの贅沢さ。思わずため息がでるほどにステキで、あらためてここがリッツのスパであることを実感する。 |
 |
 |
鍾乳洞を模した幻想的なホットジャグジー、遠くにジンバラン湾を望むバリ風の東屋。トリートメントが終わったあとも、ゆったりと流れるロマンティックな時間は尽きることがない。
ホテルをチェクアウトしたあと訪れるのなら、スーツケースを預けてウェイティグンルームでフライトまでをのんびり過ごすこともできる。 |
|
 |
ふたりだけの空間で極上の時間を過ごす幸せ。
この魅力的な体験に心惹かれない女の子がいるだろうか?
『チンタ・アバディ』の名前通り、
永遠の愛を誓いたくなるようなカップルトリートメントは、バカンス先のふたりに完璧な1日を約束してくれるだろう。 |
ザ・リッツ・カールトン・スパ、バリ
The Ritz-Carlton Bali Resort & Spa
Tel: 702222(内線32)
9:00〜23:00 (無休)
|
|
▼他にもあるよ! -磨く特集- |
|
|
|
|
|