克服日記

飲み過ぎても良くない青汁

例え健康に良いとされているものであっても、たくさん摂りすぎることによって、逆に体に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。
なんでも、『適量』の摂取は大切な事なのです。
健康飲料と呼ばれている青汁であっても、例外ではありません。
その用法を間違えてしまうと、体にはよくありません。

そもそも青汁にはたくさんの栄養素が含まれています。
ビタミン、食物繊維、ミネラルなどですが、便秘の改善、血糖値・血圧を安定させる、疲労を回復させる、美容効果をもたらすものまであります。
また、アルコールの前後に飲むことによって、肝臓の負担を軽減するといった効果もあります。
その見た目、匂いや味には癖がありますが、人々に愛されている立派な健康食品の一つなのです。

そんな青汁であっても、用法には注意すべきです。
先ほど述べたように、青汁には食物繊維が多く含まれています。
その食物繊維の摂り過ぎによって、おなかが緩くなったり、下痢になる可能性があります。
また、含まれているビタミン類の中でも、体に余分に蓄積されてしまうものがあるので、注意が必要です。
また、青汁に含まれているカリウムも摂り過ぎに注意です。

容量は商品ごとに異なりますが、だいたい一日で3.4gの包みを1~2袋ぐらいが適量と言えるでしょう。
飲み過ぎに気を付けながら、青汁で健康的な毎日を送りましょう。

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